Kawasaki(カワサキ) Z400GP メーター修理&カスタム
担当者コメント
今回お預かりしたのは、80年代のカワサキを代表するライムグリーンの申し子、Z400GPのメーターです。FXの後継として登場し、当時としては画期的だったモノショックを装備したこのバイク。走りに振ったGPだからこそ、コックピットの顔であるメーターもバシッと決めておきたいですよね。今回は純正のブラック文字盤を、パッと目を引くホワイトへとカスタムしつつリフレッシュする作業を承りました。
作業前の状態 を見ると、純正のブラックメーターでしたが、経年による文字の褪せや針のくすみなど、少しお疲れ気味な印象でした。オーナー様のご希望で、今回はGPのスポーティなイメージをさらに加速させるべく、ホワイト文字盤への変更と針の再塗装を行っています。After画像 をご覧ください。白地に映えるオレンジの針と黒い数字、現代的で清潔感のある仕上がりになりました。
Z400GPのメーターは、速度計と回転計、さらに中央に警告灯が並ぶ一体型のユニット。各メーターのバランスを崩さずに仕上げるのがプロの腕の見せどころです。単に塗り替えるだけでなく、内部の機械もしっかり点検して針の動きを最適化。針一本を丁寧に塗り直すだけで、ライディング中に目に入る情報の鮮やかさが劇的に変わります。ホワイトメーターにすることで、夜間の視認性もグッと良くなりますね。
完成したメーターをユニットに収めると、コックピット全体の雰囲気がパッと明るくなりました。見た目が新車時のようにシャキッとするのはもちろん、正確な数値を刻む安心感は、旧車を長く楽しむ上で一番のスパイスになります。Z400GPやZ400FXなど、カワサキGP系のメーター修理やデザイン変更でお悩みの方は、ぜひ気軽に相談してください。あなたの愛車を、もう一度惚れ直すような姿に戻すお手伝いをさせていただきます。
参考価格
120,000円
※お客様側でパーツをご用意いただいたケースなどもございます。あくまで参考としてください。
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